画像をPNGとして保存

Chrome向けの無料拡張機能

どんな画像もPNGで保存

Webサイト上の画像を右クリックして「画像をPNGとして保存」を選ぶだけ。JPGやWebP、AVIFなどの形式が、どのアプリでも開ける劣化のないPNGになります。切り抜きが必要なら、スイッチひとつで背景を削除。処理はパソコン上で行われます。

Chrome Web Storeで1,000人が利用中

Edge、Brave、Opera、そのほかのChromium系ブラウザーでも使えます。

「画像をPNGとして保存」のポップアップ:形式ラベル付きの画像カードの束、「背景を削除」スイッチ、対応形式

概要

できること
画像を右クリックしたときのChromeのメニューに「画像をPNGとして保存」を追加します。1クリックでPNGに変換し、「ダウンロード」フォルダーに保存。スイッチをオンにすると、メインの被写体を背景透明で切り抜けます。
対象
スライドや書類、画像編集ソフト、出品ページ用に普通のPNGが必要な学生・会社員・販売者の方、すばやく透明な切り抜きを作りたい方。
価格
無料。アカウント不要、クレジット不要、有料版なし。
データ
変換と背景削除はパソコン上で実行され、画像がアップロードされることはありません。解析も行いません。保存するのはスイッチの状態と、評価のお願いを出すためのカウンターだけです。
対応環境
Chrome Web Storeから拡張機能を入れられるChromeなどのChromium系ブラウザー。FirefoxとSafariは非対応です。
制限
1回のクリックで1枚まで。まとめて処理する機能はありません。切り抜きには数秒かかり、主役がはっきりした画像に向いています。アニメーションGIFは最初のフレームのみ。AIモデルを内蔵するため、一般的な拡張機能よりダウンロードサイズは大きめです。
バージョン
2.8.1(2026年10月23日更新)

3ステップ、右クリックひとつ

  1. 1

    Chromeに追加

    Chrome Web Storeでワンクリック。アカウントも設定も不要です。

  2. 2

    画像を右クリック

    どのサイトでも:商品写真、グラフ、アイコン、ミームなど。切り抜きたいときは、先にポップアップで「背景を削除」をオンにします。

  3. 3

    「画像をPNGとして保存」を選ぶ

    しばらくすると、元の画像と同じ名前のPNGが「ダウンロード」フォルダーに入ります。

ひとつのメニューで、2つの用途

PNG

どこでも開けるファイル

スライドや業務用ドキュメント、古い編集ソフト、マーケットプレイスでは、WebPやAVIFを受け付けないことがよくあります。PNGなら、どのオフィスソフトでも、どの画像編集ソフトでも、どのOSでも開けます。

-no-bg

ワンクリックで切り抜き

「背景を削除」をオンにすると、次に保存する画像は、商品・ペット・人物・ロゴなどのメインの被写体だけが背景透明で残ります。

機能

  • 種類の元形式に対応

    JPG、WebP、AVIF、GIF、BMP、SVG、そのほかChromeが表示できる画像。

  • 回の右クリック

    項目はChrome標準の画像メニューにあります。新しいタブも、アップロード用サイトも、編集ソフトも不要です。

  • 劣化なし

    ピクセルはデコードされたままなので、文字や線、ベタ塗りの色もくっきり。透明な部分は透明のままです。

  • 元の名前を引き継ぎ

    summer-dress.webpはsummer-dress.pngになります。切り抜きには末尾に-no-bgが付き、summer-dress-no-bg.pngになります。

  • ログイン後の画像も

    ログインしているときだけ表示される画像は、開いているページ経由で読み込みます。Webアプリが作った画像(blob:やdata:のリンク)にも対応します。

  • 回のアップロード

    変換と切り抜きは、パソコン上のChromeで実行されます。AIモデルは内蔵されているので、オフラインでも動きます。

保存した画像がPNGにならない理由

Chrome標準の「名前を付けて画像を保存」は、サイトが送ってきたファイルをそのまま保存します。読み込みを速くするため、いまは多くのサイトがWebP、新しいサイトではAVIFで画像を配信しています。そのため保存したファイルが.webpや.avifになることが多く、受け付けないアプリやスライド、アップロードフォームも少なくありません。

PNGはどのプログラムでも開ける形式で、劣化がありません。スクリーンショットや図、ロゴはくっきりしたままで、透明も保たれます。「画像をPNGとして保存」は、画像をパソコン上で変換し、元の名前で保存します。圧縮された写真を劣化なしで保存すると、元のファイルより大きくなるのが普通です。正確なコピーのための代償です。

プライバシーを最優先に設計

  • アップロードなし

    変換と背景削除は、パソコン上のChromeで実行されます。当社のサーバーがあなたの画像を目にすることはありません。

  • トラッキングなし

    解析なし、アカウントなし。何を保存したかは分かりません。

  • 必要な権限だけ

    画像のメニュー項目、ファイルを保存するためのダウンロード、クリックした画像の読み込み(ログインが必要な場合はページ経由。同じ権限で切り抜きの進行メモも表示)、SVGの描画とAIモデルの実行用の非表示ページ、スイッチと評価のお願い用のローカルストレージ。

Chrome標準の保存と「画像をPNGとして保存」

Chrome標準の保存と「画像をPNGとして保存」「名前を付けて画像を保存」+オンライン変換ツール画像をPNGとして保存
保存されるファイル形式サイトが送ってきた形式のまま(WebPやAVIFが多い)常にPNG
PNGにする手順保存、変換サイトにアップロード、待機、再ダウンロード右クリックだけ
背景の削除別のアップロード用サイトが必要ポップアップのスイッチひとつ
画像の行き先他人のサーバーどこにも送られず、パソコンの中だけ
料金無料でも、回数制限やクレジット、広告があることが多い無料、アカウント不要

よくある質問

WebPではなくPNGで画像を保存するには?

Chromeに「画像をPNGとして保存」を追加し、画像を右クリックして「画像をPNGとして保存」を選びます。サイトがどの形式を使っていても、ファイルは.pngとして「ダウンロード」フォルダーに保存されます。

Chromeで画像の背景を削除するには?

拡張機能のアイコンをクリックし、「背景を削除」をオンにします。そのあと画像を右クリックして「画像をPNGとして保存」を選ぶと、メインの被写体が背景透明で保存されます。

背景削除は無料?画像はアップロードされる?

無料で、クレジットもアカウントも不要です。AIモデルは拡張機能に内蔵され、パソコン上で動くため、画像がアップロードされることはなく、オフラインでも使えます。

背景を削除できなかったときは?

通常のPNGとして画像を保存し、ページに短いメッセージでお知らせします。

PNGが元の画像より大きいのはなぜ?

PNGは劣化のない形式で、すべてのピクセルを正確に残します。そのため、圧縮されたJPGやWebPの写真をコピーすると、たいてい大きくなります。文字やスクリーンショット、ロゴでは、その正確さが大切です。

透明部分は保たれる?

はい。WebP、AVIF、GIF、SVGなどの透明な部分は、PNGでも透明のままです。

GIFやSVGでも使える?

はい。アニメーションGIFは最初のフレームの静止画PNGになります。SVGは元のサイズで描画されます。

Edge、Brave、Operaでも使える?

EdgeやBrave、Opera、VivaldiなどほとんどのChromium系ブラウザーでは、Chrome Web Storeから拡張機能をインストールできます。FirefoxとSafariには対応していません。

どんな画像も、PNGで保存。